2022年6月5日日曜日

ロードアイランドをゲット

 はっきりしない天気です。今夜から明日にかけては雨になりそうです。SWRが上がるから辛いな。


お昼前のこと。無線機の電源を入れてぐるぐるワッチしてた。機械も温まったので、21MHzへQSY。

このFTDX3000、いつの頃からか21MHzの出力がでなくなってきた。冷えてる間は突然出力が落ちるのだ。それでも、機械が温まってくればATUもちゃんと働いて、100W出力も大丈夫になる。理由は分からない。コメットのCAT-300(ATチューナー)も21MHzだけディップしてくれない。なんか変なんだけど、理由が分からない。購入当時はなんでもかんでも100Wだしてたから、どっかのコイルが焼けてるのかもしれないけど、怖くて蓋を開けられない。(笑

さて、安定したところで開けている21MHzをワッチしてたら、東海岸数局が見えている。ロードアイランドが2局、それにコンファームできていないマサチューセッツも見える。

ロードアイランドのK1RIを呼ぶこと数回でリターンが来た。-09/-13だからまぁまぁだな。LoTWでも無事コンファームされてた。これでWASに一歩近づいたわけだ。残りはDE/MA/SC/MEの4州になった。

よくよく見てみたら、ロードアイランド(RI)からQRVしているサフィックスがRIとはしゃれている。米国のバニティーコールっていいシステムだよな。

夕刻のこの時間、14MHzでベネズエラ(YV5DRN)が-9dBほどで見えてるんだが、一向にリターンされない。アジアがこぞって呼んでるんだからしかたないね。

2022年6月4日土曜日

ポツンと一軒家に無線家再び

 いい天気になりましたけど、ちょっと風が強いです。けど湿度も低くて過ごしやすいですね。


さて、ポツンと一軒家、予告をテレビで観てたら、何やらベンチャーの電鍵が映っている。明日の放送にもアマチュア無線が登場するようだ。八重洲のMP5000(多分)にリニアがあったから、きっと一アマの局なんだろうな。

無線家にとってこのポツンと一軒家ってのは、夢ではある。インターフェアを気にせずにやれるし、山の上ならば申し分ない。まぁ、夢は夢である。

ポツンと一軒家にアマチュア無線が登場するのは、これで3度目くらいだろうか。意外と夢をかなえている無線家がいるんだな。ええなあ・・・・。そうは言っても、20mのダイポールを張れるだけ幸せだよな。アパマンの局長さんに比べたら天国だ。それでもビームは欲しい。以前持っていたクリエイトの318Bは良かったもん。今度あげられるのなら、やっぱりVersaかな。ちょっと重いけど一本で済むってのはいいよね。同級生の一アマからも勧められるけど、高すぎて買えんわ。

ここしばらく14MHzがなかなか飛んでいかない。見えてはいるんだけど、リターンが来ないのだ。ちょっとしょぼくれて24MHzをワッチしてたら、ケニアの局5Z4VJがCQを出していた。チューナーでマッチングをとって呼んでみたところ、一発リターンが来た。-08/-16だから決していい状態ではないけど、24MHzの初ケニアだ。この局とは14MHzで交信済みだ。

さて、今夜の14MHzのコンディションはどうだろうか。楽しみだな。

2022年6月1日水曜日

QSLカードの発送

 はっきりしない天気です。予報では晴れだったのに、今日はずっと曇り空です。


さて、早くも二か月が経ってしまい、QSLカードを発送する時期になった。昨日には相変わらずギリギリにビューローからカードが届いた。内訳は国内82枚、海外3枚、記念局4枚の合計88枚だった。相変わらず回収率は悪い。
スウェーデンとオーストリアのカードは初めてかもしれない。

話題の阿武町からのカードもあった。
交信した分は、その日のうちに書いているので、エンティティー毎・エリア毎に仕分けするのが面倒なだけだ。今月発送するのは、合計233枚で、海外117枚・国内116枚でほぼ半々になった。これも14MHzに居座っていたからだろう。
めんどくさいけど、頑張って仕分けしちゃおう。発送は明日だな。

昨日が結婚記念日だったので、妻と常滑のまるは食堂へ食事に出かけた。コロナ禍なので、食事に出かける機会はめったにない。ここぞとばかりに、デカいえびふりゃぁを食してきた。

丁度いい時間だったので、イオンシネマで「大河への道」を見てきた。コメディーなんだが、なかなか見ごたえのある映画だった。しばらくして落ち着いたら次は「Top Gun」だな。これも楽しみだ。




2022年5月26日木曜日

Rotuma Is.

 昨日とは打って変わって雨模様です。ダイポールはSWRが高くなってます。終日、憂鬱な天気です。


さて、先日から運用が始まったフィジーのRotuma島。さすがにDX Peditionだけあって、全世界から呼ばれている。こんなパイルは気持ちいいんだろうな。

その昔、HS0ACをSSBで運用してた時には、JAのパイルになったことがあったけど、気持ちいいけど疲れる。2時間ほどで150局以上と交信した記憶がある。残念ながらログはクラブ局へおいてきてしまったので手元にはない。

幸いなことに、14MHzと28MHzでQSOすることができたが、最後のRR73を送ってこない。しばらく見ていても、送っていたりいなかったりと様々だ。おまけにF/Hモードで返信してたり、MSHVのマルチモードで返信してたりする。QRZ.comにはF/Hモードと記載されてるんだけど、いったいぜんたいどうなっていることやら。

どちらにしても、ニューであることには違いなから、LoTWに上がってくるのを待つことにしよう。ダメならダメでしかたがないさ。

14MHz帯は開けてるし、北米も良く見えてはいるんだけど、相変わらず東海岸は見えてこない。それでも見える範囲がジワジワと東に近づいている。もう少しの辛抱かな。

2022年5月22日日曜日

夜の20m

 やっと天気が回復しました。今日はカラッとして気持ちがいいです。なのおで、今日は庭の草刈りを2時間ほどかけてやりました。おかげで右手がプルプルしてます。


しばらく前までは、夜間の伝搬は40mのFT8中心だった。夜と言っても夕刻なのだが。

この夕刻のワッチでは、最近になって20mが開けていることが多い。なので、就寝前の30分ほどをワッチしてみることにした。
23時頃のGrid Tracker
太平洋上の混雑は相当なもんだ。昨夜はカリフォルニア・カザフスタン・ブラジルと交信できた。未交信のサウスカロライナが見えてたんだけど、-24dBでは到底交信には至らない。もう少しコンディションが上がるのを待つことにしよう。それでも、十分に楽しめるコンディションだな。今日は夕刻でもキューバ(CO2AME)と-13/-13で交信できた。今夜も開けるといいな。できれば東海岸が見えてほしいもんだ。

一昨日、タイヤのテストドライブに出かけてきた。
目的は・・・・・
自宅から知多半島道路~伊勢湾岸道を通って約1時間。四日市にある大遠会館まぐろレストランだ。ここはお値打ちで美味しいまぐろが食べられる。
これで1.2K円ほどだ。
帰路は、わざわざ鈴鹿スカイラインをちょっと走って、23号線~知多半島道路で帰宅した。

2022年5月16日月曜日

タイヤを替えた

曇り空が続いています。気温はちょうどいいのですが、気分的には良くありませんね。晴れればいいのですが、暑くなるのは嫌ですね。


さて、チェコから帰国してすぐに購入したインプレッサ・スポーツも走行距離が5.3万キロに達した。さすがにこれ以上はヤバいと、タイヤを交換することにした。

インプレッサの2.0Lは205/50R17という、ちょっと中途半端なサイズだから、なかなかお安いものにはお目にかからない。近隣のオートバックスやイエローハットを見てみても、このウクライナ騒動で値上がりしていて、そこそこのお値段がする。

いつもお世話になっているダイハツディーラーに聞いてみたら、少し安くできるというので注文しておいた。それでも10万円を超過する。

タイヤが入荷したというので、今日取り換えてもらった。選んだのはダンロップのエナセーブEC204。もう一つ、ル・マン5ってのがあったんだが、こちらは少々値が張る。なので速攻でお安いものを選択した。

10時に車を預けて、昼食後に引き取りに行った。見積よりも更に値引きしてくれた。ちょっとでも、これは嬉しいぞ。

早速、自宅から知多半島先端までぐるりとドライブしてきた。ロードノイズが前のタイヤより少々大きいが、アタリがつけば良くなるだろう。何と言っても乗り心地がかなりソフトになった。これなら長距離も楽そうだな。

2022年4月13日水曜日

巨星墜つ

 しばらく天気は安定していたのですけど、今夕から崩れるようです。早々と台風1号が接近するし、気温は高いし、なかなかに身体的には厳しいです。


4月7日に中川イサトさんが亡くなった。享年75歳。それに先立った3月27日、野田知佑さんも亡くなってしまった。

僕が初めてソロギターで弾いた曲は、彼のアレンジした「蘇州夜曲」だった。
彼は、日本でのアコギソロギターの創始者であったし、オリジナルの赤い風船のメンバーでもあった。まさに巨星が墜ちた感がある。

現在活躍している日本のアコギソロギタリスト、その多くは彼の弟子だった。岸部さん小松原さん押尾さん、それに刈谷在住の塩見さんなどと枚挙にいとまがない。

以前持っていたのは、LakewoodのM46-1310。これは中川イサトモデルだ。1310と書いてイサトと読む。既にドルフィンギター経由で売却してしるので、誰かの手に渡っているんだろう。売却済みになるのが早かったからな。

いずれは「音羽の滝」をコピーしたかったんだけれど、そのTAB譜は存在していない。誰かコピーしてくれんもんだろうか。

サイン入りのCDを見ながら、イサト師匠を偲んで聴くことにしよう。

野田さんは、BE-PAL連載時からその文体が好きだった。アウトドアに凝りだしたのも、彼の影響が大きい。いつかはカヌーでユーコンを下ることを夢見てもいた。こちらも残念でならない。

合掌。