2018年11月19日月曜日

クラシックカーフェスティバル

いい天気が続きます。気温もそれなりに下がってきて、秋真っ盛り。紅葉も見ごろだし、どこかへ出かけたいのですが、人ごみを思うと尻込みしてしまいますね。

さて、そんな日曜日にクラシックカーフェスティバルが地元で開催された。車好きま年寄りが、当時の車に出会えるめったにない機会だ。テンション上がるわ。

面倒だから、写真の羅列でね。
左:マツダ・コスモスポーツ、右:トヨタ800

左:トヨタ・パブリカ、右:ホンダS800

マグマ大使にも登場してたブルーバード

いすゞベレット1600GT
ユーミンのコバルトアワーにも登場するベレG

マツダ・サバンナ

スバル・レオーネ4WD

いすゞ117クーペ
ジウジアーロのデザインだ

フェアレディー初期の3連発
不思議なことに、トヨタTE27レビンは居なかった。もちろん、240ZとかGT-R(ハコスカもケンメリも)いたけど、何故か興味がわかない。(笑
けど、十分楽しめたぞ。お金が有り余ってたら、自分で揃えてみたいけどな.....そりゃ無理だ。

夜、夕食を作るのも片づけるのも面倒だったので、外食にすることにした。実は、ここしばらくテレビのCMで気になっていた物がある。吉野家だ。
牛すき鍋膳 690円也
いや、予想外に美味かった。

2018年11月12日月曜日

秋たけなわ

しばらく投稿が空いてしまいました。秋たけなわです。
昨日は無料券をゲットしてV.Leagueを観に刈谷まで出動してました。女子は世界で活躍してますけど、男子はイマイチなので、もうすこし頑張ってほしいところです。

さて、相変わらず五十肩の痛みが続いている。なので、一向にギターへ向かう意欲が湧いてこない。五十肩ではなくても、たまーにこういう状態に陥るときがある。カンフル剤が必要なのであるが、これといって食指を動かすものも見当たらない。
こうなったら、じっと待つしかないのであるな。(笑

実は10月から異動になった。
帰国してからは、教育部隊に籍を置いて、細々とテキストなんぞを作っていたのであるが、基幹系システムの再構築が停滞してるので、そのカンフル剤にと請われた訳である。いやいや、カンフル剤が必要なのは僕の方なんだがね。

仕事の環境も変わり、辺境に位置する教育部隊とは様変わりしてしまったので、のんびりとブログ記事を書くわけにもいかなくなった.....ってことなんだ。

異動するのは嫌だったんだが、再雇用で給料が二倍....となれば、これは受けるしかない。それでなくとも再雇用の給料では少なすぎてやっていけない。高齢者再雇用給付金はもらえるようにはなったんだが、給料が二倍になってしまったので、これもなくなる。あ~、良し悪しじゃね。

そんなこんなで、まだ生きてはおります。
ギターヒストリーも一話を残すところ。時間を見つけて決着をつけますぞ。

2018年10月5日金曜日

ヒストリーを少々(ギター増殖編①)

毎週末に台風が到来しています。今週末にも25号がやって来ます。今回は少し日本海側に逸れていくようなので、直撃は免れそう。それでも屋根の瓦が心配です。

ある時、OFF会で知り合った近くの方を訪問する事になった。なんでそうなったかは忘れた。このお方、OFF会に持ち込んできたのはErvin SomogyiのOMだった。そんなお金持ちなのである。彼の自宅には完全空調の部屋にたくさんのギターがあるらしい事を聞いていた。なので、弾き倒してやろう....と。(笑

ギター関係の友人ができてくると、頼み込んでさまざまなギターを弾く事ができる。自分に会う音ってのはどんなんだろう?って疑問も一部は解消されたりする。弾き易さと音の調和、てか妥協点。

たまたまその時に弾かせてもらったのがMartin OM-42 Customだった。OM-42はマーチンでもなかなか上位に位置するお高いモデル。弦長はドレッドノートと同じで、ボディーはトリプルオーと同じだ。42シリーズだから、貝殻細工もキラキラしている。さて、このカスタムってのがポイントだった。レギュラーのOM-42は、スプルースのトップにインディアンローズのサイド・バックなんだが、このカスタムはマホガニーのサイド・バックだった。その軽妙な鳴りに心をつかまれてしまった。

だけど、そうやすやすと買えるような代物ではない。なのでここからしばらくマホガニーのギターが欲しくてたまらなくなった。そんな頃にリリースされたのがモーリスのSシリーズだった。

もちろん、カタログスペックに飛びつけるほど裕福ではない。国産とはいえ、20万円ほどもするからだ。弾いてみなくちゃ決められない。Lakewoodを購入した島村楽器に無理を言って、東京で出展されていたショーモデルを取り寄せてもらった。頼んだのはS-96というモデル。

試奏した個体、弦はほぼ死んでいたけど、トップ材がシダーということもあってか、ずいぶん鳴りの良いギターだった。ネックもすごく薄くて、押弦も楽だった。もちろん発注してしまったわ。ボディーの形がソモギのMDに似ていたのも大きなファクターだったことを白状しておこう。

低い弦高と薄いネックのおかげで、ずいぶんと上達できたような気になったのはいうまでもない。演奏会にも持ち出したが、この程度の価格のギターが話題に上る事はない。
現在でもS-96Ⅲとして生産は継続されているようだ。これにはB-Bandのピックアップも付いていたが、使った事がない。

そうこうしていると、友人のギター弾きからAlbert & Mueller S3 Blackwoodを買わないか?と打診があった。サイド・バックがアフリカ産のブラックウッドだから、かなり硬いはずだ。僕はどちらかといえばはっきりした音が好きだったので、その友人が『きっと合うぞ』と提案してくれたのだった。

友人のお宅まで試奏しに出かけた。会計士さんなのでお金持ちだわ。それは別として、ネックに打コンはあったものの気に入った音だった。せっかくの提案だったし、買うことにした。押しには弱いのだよ。その友人の持ち物はケヴィン・ライアン。それはそれはお高いギターなのだ。

それにしても立て続けによく買ったもんだ。これでドイツ製のレイクウッド含めてギターが二本になった。

2018年10月4日木曜日

釣名人の効果

ホントに今年は台風の当たり年だ。21号で瓦8枚が飛んだ。修理には10万円以上かかった。直したと思ったらすぐに24号が来て、直したところの瓦1枚が飛んだ。すぐに直してはもらったが、請求は来るんだろうか?それとも保証範囲なんだろうか?
今週末には25号がやってくる。どうなることやら。

さて、久しぶりにギターの話題。

このブログでも釣名人のことはこちらで書いている。爪の補強のためなんだが、日常生活での爪の割れを防いでくれる。そう思って使っていた。ところが、ここしばらくで気づいたことがある。

鷲爪のことは、別のブログのこちらで書いている。鷲爪ってのは、手のひら側に爪がダレてくる状態のことだ。いわゆるカギ爪のようになるので、弦を弾く時には引っかかる。
ジャスティギターさんからお借りしました。
クラシックであれば、弦に対して指を直角に当てて弾くんだろうから、鷲爪ってのは脅威なんだろう。アコギでは、どちらかといえば斜めに指を当てて弾くから、爪の頂点より親指側が弦に当たることになる。だからさほど気にする必要もないかもしれない。それでもたまに引っかかることはあるのだ。
こちらからお借りしました
で、釣名人なのであるが.....

補強のためにティッシュ1枚を釣名人で爪の表面に貼り付けている。とうぜん爪先の補強はできるんだが、どうやら爪先を上(手の甲方向)に引っ張る.....というか、ダレを防ぐ効果があることが分かった。

なので、今では爪が引っかかることもなくなった。僕の爪はさほど長くない。だから効果があるのかもしれない。もっと伸ばしたらどうなるのか?は検証できてはいない。それでも多少の効果はあるように思える。

2018年10月1日月曜日

台風一過.....再び

昨日の台風24号、やっぱり強烈でしたね。なにせ、名古屋直撃だったわ。伊勢湾台風と同じコースで、しかも満潮にかちあうという、どうしようもない状態でしたが、なんとか無事に乗り切れました。乗り切れたとは言っても、屋根瓦が一枚飛びましたよ。(涙
先日の台風21号で屋根瓦が飛んで、近所の屋根屋さんに直してもらったばかりの瓦が飛んだ....。せっかく10万円以上の修理代を払ったのに......だ。
もっとも、共済保険の申請をしておいたから、それなりの見舞金は出るはずだからいいんだけど。これほどの台風が連続して上陸するのも珍しい。今年はこれっきりにしてほしいもんだ。

それにしてもこの24号はデカかった。上陸しても台風の目がはっきりしてたからだ。上の図では名古屋を直撃。なので、我が家も台風の目にスッポリ入った。

ついさっきまで吹き荒れていた風がぴったりと止んだ。ほれ、映画の『The Day After Tomorrow』で低気圧の目に入ると、急激に気温が下がるって描写がある。
この後、冷気が一気に降下してきて、星条旗がピシッと凍る。この時の一瞬の静寂。
この目みたいだった。突然静かになった。これほどはっきりしているのも珍しい。

静かになった隙に、速攻で眠った。0時過ぎのことだった。

翌日の今日、台風一過の秋晴れとはいかなかった。それでも雲は多いなりに天気は回復したようだ。

2018年9月24日月曜日

西村歩ライブ

この週末はいい天気でした。今日もいい天気なんですが、秋分の日にもかかわらず、某自動車グループは仕事です。これもしかたがないんでしょう。けど、もう少しの辛抱でこんな生活ともお別れです。

さて、土曜日は映画、日曜日はライブを楽しんだ週末。

映画は既に原作を読んでいた『コーヒーが冷めないうちに』。4本の短編をうまくつなげていた、なかなかに泣ける映画だった。帰宅した夜には、以前録画しておいた『あん』を観た。これも良かったわ。

続いて日曜日はライブ。場所は各務原にあるカフェ。遠いわ....。

途中で予てから食べてみたかった岐阜タンメンを食した。
半田市には有楽タンメンって店がある。以前PS純金でも紹介されてたんだが、この店の元になったのがこの岐阜タンメン。要するに有楽タンメンはパチもんなのである。


少し早めに出て、アクア・トトぎふを観に寄ったんだが、駐車場は満車。遠く離れた駐車場だったし、人出も多かったので止めた。

ごそごそしているうちに、開場時間も近づいたのでカフェを探して到着した。16時開場なのに30分ほど前に着いてしまった。同時に隣に来た車から、西村歩さんがギターを抱えて出てきた。(笑
30分ほどの音出しが続いて、開場となった。もちろん最前列かぶりつきで観させてもらった。全部で10人もいなかったよな。少し寂しめの観客数だったけど、16時半から夕刻の時をまったりと過ごした。
R-zero TravelerとLXP-1
いい音出してた
西村さんのライブには初めて行った。以前、チェコにいるときにJ-SongsのCDと楽譜を購入していたが、彼のオリジナル曲、実は聴いたことがなかった。

最近のトレンドであるネイルアタックはあるものの、意外とメロディアスな曲が多かった。ちょっと好きかも。なので、持っていなかった一枚目のアルバム『emotion』を購入して、帰路の2時間はずっと聴いてきた。そのうちTAB譜も買う事になるんだろうな。
TAB譜を買うと、弾けた気になってお蔵入りするんだろうな....。(笑 これもアマチュアギタリストあるあるだ。

2018年9月20日木曜日

五十肩

秋の長雨も本格化してきました。今日は雨。やっぱり雨はしっとりと降るに限ります。

さて、帰国してから一度だけゴルフの打ちっ放しへ行った。アイアンはいいんだが、ドライバーが安定しないのはいつもの事だった。

ところが数日の後、左肩が痛くなってきた。数ヶ月も前の事だ。
ここしばらく、寝返りをうつ都度痛みに目が覚めてしまうことが続いていた。肩が抜けるような痛みも出てきて、これはマズいと思った。

昨日は、休みをとって医者へ行ってきた。地元の整形外科で、インド赴任直後に発症した坐骨神経痛の時にも一時帰国の際お世話になっている。

この医者、痛い場所を特定するのに、痛みが出るように動かすので、そりゃあ痛いのだ。(笑
なので我が家ではこの医者の事を『悪代官』と呼んでいる。顔かたちが時代劇に出てくる悪代官にそっくりなんだが、悪くはない。地元ではお年寄りには人気の医者なのだ。

イテテテ.....と呻きながら診察を終えると、『はい、五十肩です』と言われた。60歳をとうに過ぎてるのに。

それでも注射と湿布を処置してもらって一晩。左肩はずいぶん楽になったし、昨夜は目が覚めることもなく今朝を迎えた。やっぱりプロだな。

インドで発症した坐骨神経痛は右足だった。ずっと漢方薬を飲み続けて完治したかに思えたが、今は左足に痛みが移動した。完治してくれりゃあいいんだけど、年寄りになると簡単ではないのだろうね。

一時帰国で漢方を処方してもらうまでの間、インドの漢方薬を飲んでいた。ちょっと危なそうだけど、いわゆるアーユルヴェーダってやつだ。インド人のスタッフに聞いて飲み始めたアムラー・ジュースはグースベリーの濃縮。これを薄めて毎日飲んでいた。意外と効く。

インドでも日本と同じで、新薬と漢方薬が存在する。新薬をイングリッシュ・メディシン、漢方をアーユルヴェーディック・メディシンと言う。

これらを上手く混ぜて服用するのが年寄りにはいいのかもしれない。


左手が上がらないので、しばらくギターの練習ができなかった。左肩の様子を見ながら再開しなくちゃいけない。だって、暗譜したレパートリーを忘れそうだからね。